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ウリエルート

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第2幕

ウリエ「……さあ、ゆっくり話をしようか。

ウリエ「さて、蝶々……。
君はどんな味の蜜になら
喜んで寄ってきてくれるのかな?

ウリエ「そうだ、手を繋いでいてあげよう。
蝶々がこれ以上迷わないようにね。
……どうかな?

ウリエ「昨日は、ろくに眠れなかったんだろう? 
僕がゆっくり休ませてあげる……。

ウリエ「蝶々がひらひらと、どこかへ
飛んで行ってしまわないように……
閉じ込めておこうかな。

第3幕

ウリエ「むしろ、もっと見てくれてもいいんだよ? 
君のその熱っぽい視線で……ね?

リツカ「……っ……!

ウリエ「さすがに、疲れたんじゃないかな? 
少し休んでもいいんだよ。

ウリエ「君のことがもっと知りたいな。
休憩がてら、少し話を聞かせてくれない? 
さあ、どうぞここに座って。

ウリエ「君の瞳って、美しく透き通っていて、
まるで宝石みたいに綺麗だね。
このまま永遠に見つめていたいよ。

ウリエ「君は本当に甘くて美味しそうな香りがするね。
一度、味見してみたいな。

第4幕

ウリエ「そんなふうに不安がることはないよ。
少し、僕と話をしようか、蝶々。

ウリエ「さすがの君も、本物のアクマには
怯えた顔を見せるんだね。

ウリエ「そういえば知ってる? 
この辺りには貝殻が、たくさん落ちているんだ。

ウリエ「その水着、よく似合ってるね。
とても可愛いよ。

ウリエ「もし僕が来なかったら、迷子になってたよ。
どうするつもりだったんだい?

第5幕

ウリエ「せめて、君のその憂いに満ちた表情を
僕を晴らしてあげたいんだけど。
何がいいかな……。

ウリエ「こんな時は、すべて忘れて
楽しいことをしてみるのはどうかな?

ウリエ「そうだ、甘いものでも食べる? 
少しは気分が休まるんじゃないかな。

ウリエ「ねえ……少しだけ目を瞑っててくれる?

ウリエ「落ち込んでいる女の子には、
頭を撫でてあげれば元気が出るかな?

第6幕

ウリエ「ふふ、この蝶々は……。
意図せずに、殺し文句を言うな。

ウリエ「ああ、夜の學園に来たついでに
寄り道でもしていくかい?

ウリエ「しかし、僕が君のお兄さんだったら、
いつでも傍で守ってあげられたのにな。

ウリエ「それにしても、あのヴァンパイア……。
よくもやってくれたよ。

ウリエ「ねえ、君を取り巻くこの状況が、
全部夢なら良かったのにって思う?

第7幕

ウリエ「君をこの腕で抱きしめることができる……。

ウリエ「ようやく触れ合えたね。
離れている時間、寂しくて仕方なかったよ。

ウリエ「夜の遊園地って、ムードがあって素敵だよね。
ここで君に愛を囁いたら
応えてくれるのかな?

第8幕

リツカ「(えっ……それって……)

ウリエ「追いかけられて怖かっただろう? 
ほら、こちらに寄りかかっておいで。

ウリエ「ねえ、こちらを向いて。
僕の目を見てごらん。

第9幕

リツカ「(でも……どうして嬉しいなんて思うのかな?)

ウリエ「ほら、手を出してごらん?

ウリエ「目先の快楽に正直な人間っていいよね。
君は好きなことを先に楽しむほう? 
それとも後に残しておくタイプ?

第10幕

リツカ「(暮らしは快適だけど、ウリエさんが
じわじわイジメてくる……)

ウリエ「籠の中の蝶々……自由に羽ばたきたいのに
出来ないなんて、哀れだね。

ウリエ「さて、次は君に何してあげようかな。
甘やかされたい? いじめられたい?

第11幕

ウリエ「……どうしたんだい、蝶々?

ウリエ「ああ、少し外の様子を見てこようか。
君はここにいて。

ウリエ「こうやって隠れてると、
子供の頃に戻ったみたいだ。