使い方
- 主人公の名前は便宜上「リツカ」としています。
- 「直前のセリフ」欄はバックログで戻る時の基準としてお役立てください。
- 選択肢横の□はチェックボックスになっています。回収・未回収のメモ代わりにお役立てください。
- チェックボックスはページを再読み込みするとリセットされます。
保存機能は無いのでプレイを中断する場合はスクショ等でご対応ください。 - ストーリーのネタバレが含まれている場合がございますので、初回プレイで閲覧される場合はご注意ください!
ランダム会話なので会話自体はストーリーの根幹に関わるものではないとは思うのですが、ストーリー中で起きた出来事や主人公が置かれている状況等は察することができるものもあるので、どんなネタバレも絶対に見たくない!という場合は2周目以降での閲覧を強くオススメします。 - ヒトアクマ選択肢のシステムについての説明や効率的な回収方法についてはこちらのページをご覧ください。
レムルート
- 第2幕
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レム「そうか……。
母親が行方知れずとなっては
さぞかし心細い思いをしているだろう。 -
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レム「今後も不安なことがあれば、
なんでも相談して欲しい。
生徒会長として力になろう。 -
レム「こういう時は、甘いものがいいらしい。
デザートも用意しておいたが、どうだ? -
レム「しかし、君に怪我がなくて何よりだ。
本当に危ないところだった……。 -
レム「ん? 話に夢中になり過ぎたか。
君、口元に何かついているようだ。
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- 第3幕
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リツカ「(っ! そっち……!?)
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レム「このような状況だが、ここなら
他の邪魔もなく君と話ができそうだ。 -
レム「しかし、このまま元の場所へ
辿り着けない可能性も考えねば
ならないな……。 -
レム「何かあってはいけない。
私の傍を離れないようにしてくれ。 -
レム「外傷は見当たらないが、
体に痛みはないか?
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- 第4幕
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リツカ「そうだったんですね……。
レム「…………。
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レム「……ん? そのまま少し動かないでくれ。
服が乱れているようだ。 -
レム「そういえばこの間、第三図書館に
忘れ物があった。
君のものではないのか? -
レム「確か今日、養護教諭は休みのはずだ。
……私もここに残ろう。 -
レム「授業を抜けてまで保健室で休むとは、
先日のことで、体調を崩したのか?
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- 第5幕
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レム「我々アクマが持っている情報を
何に使うつもりだ?リツカ「そ、れは……。
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レム「しかし、勝手にここへ入るとは……
少々詮議が必要だな。 -
レム「それで、私と鉢合わせした今、
どう対処するつもりだ? -
レム「兄から、ここには近づくなと
言われなかったのか? -
レム「当然、我々がアクマだということを
分かっていて、この場所へ
やって来たのだろうな?
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- 第6幕
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リツカ「(なんだか様子が変……?)
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レム「……! その手の、怪我は?
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レム「あれだけの目に遭いながら、
どうやら懲りていないようだ。
それとも、私に気を許しているとでも? -
レム「迂闊なものだな。
ヴァンパイアに襲われ、魔の者の
恐ろしさを知ったと思ったのだが? -
レム「ちょうどいい機会だ。ヴァンパイアに
先を越されては困る。今度こそ
グリモワールについて聞き出すとしよう。
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- 第7幕
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リツカ「(私ひとりじゃ、抵抗できない……)
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レム「今さら、恐ろしくなったようだな。
体が強張っている……。 -
レム「まさか、私に会えることを想定して、
ここで待っていたのではないだろうな。
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- 第8幕
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リツカ「は、はい。
ありがとう、ございます……。 -
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レム「……目元が赤くなってしまったな。
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レム「まだ陰りが見えるな……。
先ほどの幻影を、いつまでも気に留めるな。
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- 第9幕
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リツカ「(あれ……? もしかして今
レムさん少しだけ笑った?) -
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レム「……私からも礼を言わせてほしい。
今日は君のおかげで、なかなか
興味深いと思えたからな。 -
レム「君に喜んでもらえたならば幸いだ。
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- 第10幕
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リツカ「(心臓の鳴る音が聞こえる。
どうやって息をしたらいいか
分からない) -
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レム「……まだ、不安か?
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レム「そのドレス、よく似合っている。
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- 第11幕
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リツカ「は、はい……!
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レム「少しでも、君の笑顔が
戻ったようで何よりだ。 -
レム「部屋の居心地はどうだ?
他の部屋がよければ、案内しよう。
好きな場所を使ってくれ。
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