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メィジルート

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第2幕

リツカ「楽しむ……? な、何をするつもりですか……?

メィジ「オマエ、オレ様に惚れろよ。
そうすりゃ、言うことも聞きたくなんだろ?

メィジ「さっきのプレート見たろ? 
ナイフを咥えた蛇の絵。
なかなか格好良いと思わねぇか?

メィジ「なあオマエ、力のある男は好きか?

メィジ「久々に追い詰めた獲物だ。
たっぷり遊んでやるよ。

第3幕

メィジ「口にすんのが恥ずかしいんなら、言わなくてもいいぜ。オレ様が可愛がってやるよ。

メィジ「あ? おい、なんで目ぇ逸らすんだよ。
こっち見やがれ。

メィジ「さっきから強がってるが、
ほんとは心細いんだろ? 
オレ様が慰めてやるぜ。

メィジ「そういや、この辺は冷えてんな。
オマエは大丈夫かよ?

メィジ「なあ、オレ様に頼りてぇんだろ? 
脆い心をさらけ出せば、助けてやるぜ。

第4幕

メィジ「おら、どーすんだよ。
さっさと逃げねぇのか?

リツカ「きゃっ……!?

メィジ「オレ様が戦う姿、この前、見たろ? 
忘れたとは言わせねーぜ。

メィジ「オレ様たちがアクマだって、
バレちまってんだから……
手加減はいらねぇよな?

メィジ「ククッ……さっきから震えてるぜ? 
オレ様が怖ぇのか?

メィジ「なあ、せっかく海に来てるんだ。
このまま沖まで連れてっちまおうか?

第5幕

メィジ「さっきのが怖ぇってんなら、
そんなの考えられねぇくらい
オレ様に夢中にさせてやるよ。

メィジ「しっかし、他のヤツらじゃなくて
オレ様に傍にいて欲しいなんてな。
可愛げがあるじゃねぇか。

メィジ「つうか、アクマとふたりきりになって、
無事ですむと思ってねぇよな?

メィジ「頭ん中、オレ様でいっぱいにしてやる。
夜通し楽しませてやるよ。

メィジ「不安そうな顔しやがって。
オレ様が胸、貸してやろーか?

第6幕

メィジ「オマエ、ひとりじゃ自分の身も守れねぇ
みたいだからな。

リツカ「(メィジさん……)

メィジ「……ああ、そうだ。オマエのこと、
今度舎弟たちに紹介してやるよ。

メィジ「さて、どのくらいの敵が
オマエを狙ってくるか……。
いい暇つぶしになりそうだぜ。

メィジ「しっかし、夜の校舎に
オマエがいるってのは変な気分だな。
どーよ、深夜の學園ってのは。

メィジ「つうか、オマエもっとこっち来い。

第7幕

メィジ「けど……他の奴らよりオレ様にしとけよ。
誰よりも、ふさわしいと思うだろ?

メィジ「オマエが迷ってんなら、
今すぐオレ様に惚れさせてやるよ。

メィジ「そういや、ここなら邪魔は入らねぇし。
キスしちまうか?

第8幕

メィジ「……ったくよお。
あんまオレ様のこと舐めてっと、
痛い目見せんぞ?

メィジ「にしても、ウリエの野郎。
オレ様を騙しやがって。

メィジ「よくも笑いやがって……。
当然、覚悟は出来てんだろーな?

第9幕

メィジ「なんだよ、シケたツラして。
まさか帰らないでくれなんて
言うつもりじゃねーよな。

メィジ「さすがに、あんなことの後だからな。
心細くなっちまったか?

メィジ「そんなにオレ様にいて欲しいんなら
そう言ってみろ。
考えてやってもいいぜ。

第10幕

リツカ「ううん、大丈夫です。
見てるだけでも楽しいですから。

メィジ「……まあ、それならいいけどよ。

メィジ「せっかくだし、足だけでも
海に浸かったらどうだ?

メィジ「せっかくの海だ、もう少し
楽しいことしてやってもいいぜ?

第11幕

リツカ「(でも、ここだけ月明かりに照らされて、
まるでスポットライトみたい。
……綺麗……)

メィジ「おい。……目、閉じろ。

メィジ「普段制服ばっか見てるから、
ドレスってのは新鮮だな。